老眼になっていないかチェックしよう|若い人でも罹る可能性がある

ニュース一覧

自分で行う調べ方

女性

性格には眼科を受診

老眼は正式には老視と言われていて、遠視と同じように近くの文字や物が見えにくくなる症状と一般には考えられています。遠視は幼児期に多く、大人になるにつれて徐々に症状を実感する人は減っていきますが、老眼は40歳位になると多くの人が近くのものが見えにくくなると感じてくるようです。自分が老眼かどうかを簡単にチェックすることができるので指先を見て、どこまでピントを合わせることができるかをチェックしてみましょう。眼の前に人差し指を立てて、目のすぐ近くから徐々に遠ざけて行きます。人差し指の指紋がしっかり見える距離のうち眼に最も近い距離を測ってみてください。その距離が14cm以内であれば、老眼の心配は全くありませんが、20cm程度離れるようになると老眼を疑うようになります。そしてこのチェックによってピントが合う距離が30cm以上あるようであれば、ほぼ間違いなく老眼が進んでいて、老眼鏡を使用した方がよいことになります。老眼鏡を使うとさらに老眼が進んでしまうと思っている人がいますが、決してそのようなことはありません。ここで紹介したチェック方法はあくまでも簡易チェックになり、正確に老眼の進み具合を調べるには眼科を受診する必要があります。このチェックは乱視が強い場合にはどの距離でもピントを合わせることができず、左右の眼の視力が大きく異なる場合にもピントを合わせることができないため、眼科でしっかりチェックをしてもらうことを忘れないようにしてください。

Copyright© 2018 老眼になっていないかチェックしよう|若い人でも罹る可能性がある All Rights Reserved.